比較画像があった

そういえば、先日の橋が流されたままの話で、流される前と比べるとどうだったか比較する画像がありました

この橋が流される前ってこうでした

で、

そこから下流の流れは

こんなでしたが‥

現在は

川岸の木や草が流され川幅が広がり、その河原に砂利が乗り上げてトロッパに‥

これはもうこのままなんでしょうね

さらに下流域の様子も大きく変わってしまってます

今年はあんな大雨が無いと良いけど

悩ましいCD90の仕様‥(-_-;)

1970年ころの実用バイクCD90

ニャンGの手元にあるのは1974年型らしいのですが‥

まぁコロコロと仕様が変更されていて、昔よく言われたHonda製品は「走る実験車」、そのものです

CD50とも、スーパーカブ90とも仕様が違うエンジンにキャブ

しいて言えば1960年代からあったCS90やCL90がほぼ一緒に見える外観です(共に89cc)‥が、しかし‥発電機の形状が前期型CD90と違います

前期型やCSなどはこの形式だったと

初期のカブなんかも同じかな?

CD90前期型の配線図ではこの発電機とシリコンダイオードセレンの組み合わせになってます

これもそうかなと思ったら、先日レクチファイヤレギュレーターが付いてることにやっと気付き、そういえばポイントがカムシャフト側にあるよなぁと

元オーナーのH氏も、これは1980年代マイナーチェンジ後のCD90やカブと同じはずだと

開けてみました(^^;)

じゃ~ん

オイル漬かりのヒトデ型コイルでした('◇')ゞ

これは断線やショートしたら厄介な奴ですね

旧タイプはここにコイルとコンタクトポイントにコンデンサーまで押し込まれていた訳ですから、そりゃ熱でコンデンサーが弱りやすかったり、発電量も稼げなかったかも

でも、ポイントのタイミングがクランクシャフトの方がブレがないような気もするのですが(唯一の利点?)

カムシャフト側のポイントは

いったんカムチェーンを介して回転が伝わるので、多少の回転むらが起きるのでは?とかってに疑ってしまうニャンGでした(^^;)

つまりはこのCD90はキャブ、インマニはCS・CL90と同じ斜めキャブですが、発電機やポイントが全然違うということです

マイチェン後のCD90の排気量は85ccなので当然互換はありません

どうもマイチェン前のこの型式だけが次世代の電装で組まれていたらしい

なのでこの89ccエンジンのパーツ探しは不可能みたいです

現状、手入れをしながらエンジンが回らなくなるまでの寿命というか余生というか‥

あまりぶん回さずに、また、オフロードでいじめないようにいたわって乗ることにします

ポイントから出てる一次線がシリンダブロックに保持されていなかったのでアルミ板を探しましたが手元に無し、こんなもので補修を(笑)

当然6mmボルトもナンバープレート用で間に合わせです

とりあえず垂れ下がらなければいいかなと(^^ゞ

次に気にかかってることは、タンクの錆を一度サビ取りコーティングしなければ‥

やるべき事は多い

メロンの里へ‥翌日釣りに

八郎潟の北側にメロンの栽培が盛んなところがあります

秋田のH氏に、直売の店が毎年出るところがあると聞いて、場所を教えてもらいました

昨年、何度か探したのですが、ちょっと道路を勘違いしてたようで、今年改めて教えてもらいました

CDであちこち昔の道路を辿りながら行ってみました

CDにこの郵便ポスト

時代考証がぴったりです

なんのお店だったんでしょう

秋田だから理髪店や美容院だったのかも

昔の道は寂れてますが、所々に往時の面影が見つかります

寄り道しながら1時間半ほどかけて目的地

この温泉施設の駐車場

の向かい側‥

あ、ここかな

H氏によれば来月半ばころから直売だそうです

ここってちょっと行くと風車のある砂浜に出るはずです

行ってみました

この辺なら熊の出没はなさそうですから安心してジョギング可能かな

でもメロンがあることを知ったら‥

熊にはメロンがあることは内緒にしないと(^^;)

すぐ先が砂浜海岸

う~ん、やっぱり見映悪~

ここの区画だけ風車が途切れてて、数百メートル北東に進むと能代市までまた風車

この途切れてる砂浜で釣りをしてます

なんかすぐにキスらしき魚が釣れていました

ちょっと虫が騒ぐニャンG(^^;)

今日は手ぶらなので後ろ髪をひかれる思いで帰路へ(笑)

帰り道も寄り道(そういえば小学校は10分もかかるかどうかなのになぜか帰りは1時間もかかったり‥)

この町出身の橋本五郎氏の文庫があるそうです

読売でしたっけ

さて、売店の場所はわかりました

で、あの砂浜が気にかかる(砂浜ではなく明らかに釣りですね)

翌日、サクサクと支度して近所のJSYで餌を購入

半パックを頼んだら、もう今回のジャリメはこれがラストだからと残ってるのを全部入れてくれました

もちろん半パック価格です ラッキー(^^)v

隣のスーパーでおにぎりと麦茶を買って出発

車なので高速を驕って北インターから琴丘森岳まで

1100円でした

CDよりは圧倒的に早い?(笑)

で、支度してキス釣りを始めました

中距離用のロッドとリールでスタンダードな3本針仕掛け

海面のあちこちに黒い影みたいなものが広がって少しずつ移動していくのが見えました

遠投するとラインがかかるなぁと思いながら一応100m越えるくらいにキャスト

手前にさびいて来ますがイマイチアタリが無い

で残り1色になってさらにさびいてきたらブルルンとやっとアタリが

近場にいるみたいです

それからはちょい投げで近場に入れるたびにってか入れれば釣れる(2連や3連で)

状態になりました

中距離用の錘では重すぎるなぁと思ってたら、なぜか誰かがロスした仕掛けが絡んで来ました

ジェット天秤タイプの6号錘です

餌といい、錘といい、なんかツイてる?

ありがたく錘を交換して、もう目と鼻の先にチャポンと投入

波打ち際のすぐ波裏で入れればアタリが連発で、しばらく待てば針の数だけ連れて来るのがひっきりなし

餌が無くなるまで休む暇なくやってたら‥

調子に乗り過ぎました

針を吞んでないピンキズはすぐ放流したのですが、気が付いたら‥

重なってザルに盛られてわかりにくいですがここに60尾入ってます

よく考えたらこれどうすんの‥

庭で鱗落としと、調理が面倒なので頭も落としてワタごと廃棄

1時間以上かかりました(>_<)

台所の流しに持ち込み塩水で洗浄

焼き物、から揚げ用など仕分けして保存

7尾ほどすぐに塩焼きでレモンサワーといただきました

ホントに休む間がなく餌が無くなるまで釣れ続いたので写真を撮る事も出来ませんでした

ちなみに海面の黒い影はカタクチイワシの大群で、そこについて回るワカシ(ブリの中学生クラス)を狙ってルアーマンが右に左に

浜には群れからはぐれたカタクチイワシがたくさん打ち上げられてキラキラ光ってたり

でもカタクチイワシって一度打ち上げられると波が来ても海に戻れないで波打ち際で死んでしまうんですよね

食べ飽きてるのか、カモメもトンビもカラスも見向きもしません

可哀そうに(-_-;)

それにしても半端ないイワシの大群にちょっとビビったニャンGでした

あ~疲れた

所沢のHさんから

先の土曜日は愛車でプチ縄文探訪とか

って、ここはどこでしょう? (^^;)

広場になにやら怪しげなものがのぞいて見えますが‥

愛車はお元気そうですね

ところでリアボックスですが、せっかくのバーディからーがホワイト基調ですし、白いリアボックスの方がお似合いでは?

角型でも同じような形でも、おそらく見た目がかなり軽やかになるのでは?

とまぁ、余計なお世話ですけどね(^^ゞ

で、定番のYうどん食堂でお昼ですか

そちらはもう涼麺の世界でしょうね

黒舞茸天ざる‥いいなぁ

さいたまに居るとたまにしか行かないくせに、秋田に来てると無性に行きたくなるYうどん食堂(笑)

その翌日またHさんから

え~? またうどん屋ですか ('◇')ゞ

前日はおひとり様でYうどん

本日は奥様連れで甚五郎ですか

どんだけうどんがお好きなんでしょう(笑)

ニャンGは蕎麦なら何日か続けられますが‥

って、Hさんとたいして変わらない?(^^;)

こういう昭和の雰囲気を残したお店ですら、メニュー・オーダータブレットになってしまったとHさんの嘆きも

銚子丸などの今は回転しない回転寿司などはまぁタブレットもありかなと思いますが、うどん屋蕎麦屋ではできれば店員さんとの相対を続けてほしいなぁ

ちょっとしたメニューの説明なども気軽にできるお店に行きたいニャンGです

その都度スタッフ呼び出しボタンを押すのもね(~_~;)

しかしなんちゅう名前を付けたうどんなんでしょうか

若干の想像はできますが、やっぱり店員さんに直接尋ねたくなりますよね(笑)

美味しかったですか? Hさん(^^)v

今日も上天気

セローもせっかくオイル交換したのだから、年間走行距離300kmなんて情けない状況を脱却しなくては(^^ゞ

五城目から国道285号経由で内川方向に県道4号を左折

この辺りはまだまだ水害の爪痕があちこちに見られます

秋田の県道も集落を避けた片側1車線のバイパス化されてるところが多いのですが、この4号線はちょくちょく集落の中を走ります

狭くて曲がりくねってる部分があるのでゆっくり流します

温泉を過ぎるとだんだんバイパスになってきて

プチツーリングの気分になりました

で、三種から二ツ井に抜ける林道があるのですが、そこに向かうと‥

 

入り口からすぐ先で

通行止めが昨年から続いてました(>_<)

実際、おいしそうな林道入り口があちこちにあるのですが、途中がどうなってるのかわからないし、ほとんど車やバイクに出会わない林道が多いので、クマとの遭遇が心配で(~_~;)

仕方なく県道4号に戻って北上し、上岩川集落の先から左折して森岳方面の道を進んでみます

初めての道です(^^)/

途中小さな山(丘?)越えで石倉山頂上の標識が

ちょっと立ち寄ってみました

この先に東屋があるようです

せっかくだから上がって(歩きです)見ることにしました

本来なら手前に見える河川のような残存湖ではなく、寒風山のふもとに薄く見える緑のラインまで湖面が広がっていたんでしょう

その風景を見ておきたかったなぁ

ちょっとパノラマ撮影テストを

そこそこ簡単なパノラマ写真が撮れました(^^)v

ここは

石倉山公園の一角のようです

そして東屋の隣にこんなものが

なんでドアが…と考えさせられましたが

う~ん

ドアの方向からして、ドアを開けると夕日が向こうに見えるのかな?

標高170mの低山でした(笑)

森岳方向に国道7号線へ向かう途中、さすが森岳

ジュンサイの摘み採り作業のかあさんの姿が

ジュンサイが大好きなニャンコですが手で一つずつ摘み採る作業の大変さを思うと、あの価格は仕方ないかなと(^^ゞ

頑張ってくださいね(^^)/

奇しくも国道7号のじゅんさい館の所に出て、大潟村への橋を渡ってすぐに堤防沿いの道に入る‥前にちょっと田んぼの農道を走ってみました

平らでまっすぐな砂利の農道をセローだと気持ちよく走れます(^^)v

ってか、舗装路ばかりじゃセローはつまらない(笑)

で、堤防沿いの道に戻って南下

干拓地に給水するための取り入れ口が何か所もあります

本来ここは八郎潟の水底でした

この残存湖の湖水を干拓地の水源として引き込むために水門を作って湖面を若干かさ上げして、海水の流入をシャットアウトしたんでしょうね

自然環境よりコメの作付け優先の時代に計画されて、出来上がって入植したころにはもう米の余剰が起こり始めてたというお粗末な公共事業だったと思ってる人もたくさんいるようです('◇')ゞ

この土手沿いの道もオンロードバイクなら気持ちよく走れますね

干拓地の広さ(元の湖の広さ)が実感できます

CDの走りには向いてないかな(笑)

調子に乗って堤防沿いを走り続けると船越の方まで行ってしまうので途中八郎潟町に渡って今度は馬場目川をいつもの橋で渡り

井川さくらで国道7号に出て帰りました

メットのバイザーに結構虫がぶつかってました

そういう季節になったんですね

さいたまで晩秋から春先まで走ってる時はあまりそういう汚れは無いかな

オイル交換後の変化は正直言ってよくわかりませんでしたが、ギヤシフトだけは以前より軽くスパスパ入りました

ヤマハだからという気もしますが(笑)

W650にも入れてみたらホントにそうなのかわかるかも

なんたって「カワサキ」ですから(^^;)

 

 追記です

そういえば、八郎潟干拓地内ではあちこちで雉の姿が見られます

今回は3か所で

そのうちの1か所は雄雌のつがいでした

我が実家周辺にも以前は生息していたのですが、アンパスからの北インター線や金足線が広がり、周辺の宅地化などで姿を見る機会もはとんど無くなりました

秋田火力前の埋め立て地周辺にもいたのですが、開発で藪が減ったからかこちらもなかなか出合えなくなりました

県の鳥はお仲間のヤマドリですが、むしろ出合う機会は雉の方が多いかも

生まれ故郷のK町では社宅の裏の笹薮にヤマドリがよく見られましたっけ

ちょっと思い出したので追記しました

買い物ついでに

近所の買い出しに使用してると温まる間もなしで、車に良いわけがない

走ってつまらない車ではないので、買い出しのついでに近場の渓流へ

昨年の雨で流された橋の所に行ってみましたが全くの手つかずでした

それほど流れは広くなかったのですが、現在はトロ場に変貌

流れの中は砂と泥の底で石が少ない

このすぐ下流がカーブになっていて、そこに大水で流された石が積み上がって低い堰堤のように水を貯めているようです

上の画像に見える盛り上がった石の河原がそれでしょう

しばらく水面を見ていましたがアメンボ以外水生昆虫のハッチも無いしライズも無し

小魚の姿さえ見えません(-_-;)

この川の再生には時間がかかりそうでした

上流のダムから先、林道崩れで一般車進入禁止

大水にやられて、クマが出て‥

あちこちで進入禁止になってることで秋田の渓流魚は復活のチャンスかも

水生昆虫が増えてくれればいずれ渓魚も

そう期待して引き返すニャンGです

恒例行事に?

H氏のおかげで気持ち的に楽になったニャンGは、気晴らしにMAZ3でひとっ走り(^^)v

7号線を海沿いに南下して、毎年顔を出すブルーベリー畑の様子を見に行ったら、木はしっかり手入れされてて、網もかかってましたから今年も採れそうな感じに見えました

手前の橋の架け替え工事中で工事車両が多くてニャンGが停めると邪魔になるかなと、そのまま素通り

国道に同じ道を引き返すのが嫌いなニャンGは、この先で名ヶ沢という集落に向かう分かれ道に進んで、林道越えで県道44号に抜けることに

こういう車寄せがあまり無い、1車線林道でした

これはCDかセローで走る道です(^^;)

県道44号を海方向に走れば岩城インターです

ここから南は無料区間なので当然乗ります(笑)

で、追随式レーダークルーズコントロールを久しぶりに使ってみました

操作が慣れるとこれはかなり楽です

特に片側1車線の高速道(準高速道路?)では前車の速度が上がったり下がったりしてもイライラしないで流せます(^^)v

チョイ乗りの買い物を繰り返していて低レベルだった平均燃費計もどんどん伸びていくので、やっぱりMAZ3はお買い物車ではないようです

大内JCTで降りて腹ごしらえに道の駅おおうちに立ち寄り

ここは羽越線羽後岩谷駅前(裏?)で、電車でも便利そう

駅に一番近いスペースにセルフ式食堂がありました

うどん、、ラーメン、カレー、鶏カラ主体で各いろいろなサイドメニューが

ニャンGはカレーライスに鶏カラ3個付きをチョイス

カレーの風味は山田うどんを思い出す味(業務用?)でそれより少しピリ辛です

で、添付のから揚げがなかなか美味しい(^^)v

これはトッピング正解でした

税込み770円は納得

違う建物で地元の○○さん手作りのアラレや煎餅などをお茶菓子用にとH氏のお土産にして(もちろん自分の分も)

さて、岩谷から県道69号線で一山越えて赤田の大仏様に

この駐車場の隣に小さなバラ園があって、春の薔薇が良い香りを醸していました

大館の石田庭園の薔薇はすごいですがどうしても人が多くて(^^;)

もちろん皆さん鑑賞したい気持ちは同じですからね

プチ薔薇の香りを楽しんでから参道を登ります

だんだん見慣れた風景になってきました(笑)

観光地があるわけではないので、平日はいつも人が少なくて、なんかひっそりとしてるのがもったいないような

今年もお堂に上がって拝んで来ました

戸は毎回閉めるので、一人で入ると余計に大仏様が厳かに感じられます

善人は心穏やかにお参りできるかと‥(^^;)

お堂の前の石像にも手を合わせ

すがすがしい心持で帰ってきました

ニャンGはここが大好きです(^^)/~~~