VTできみまち阪

奥羽本線の二ツ井駅近くにある「きみまち阪」に行って来ました

坂って地元では阪となってるんですね‥初めて知った('◇')ゞ

以前は恋文の聖地とか、全国からラブレターを募集してコンテスト?などで賑わった時もありました

実はニャン爺、実際のきみまち阪に立ち寄ったことがありませんでした

ずっと以前にここを通らないR7のバイパスが出来てたし、ここを目的にしたこともありませんでした

米代川に沿った旧国道に何カ所か駐車場があるようです

なんにも停まってません(^^;)

とりあえず公園に上がって行きました

ね、阪って書いてある‥でも

よく見ると阪の字は何かの上に貼られてるような‥(^^;)

以前は坂って書いてあったのでは? と穿ってしまう(笑)

ここは岩山なのですが奥にはキャンプ場があり、バイクなら行けそう‥

でもあちこちに熊出没と書いてあるので‥(~_~;)

とにかく第一広場まで上がってみました

駐車場にはVTがポツンと

米代川本流の流れは意外ときれいな水でした

後ろには

ここから恋文を投函するとどんな消印が押されるんでしょうね(^^♪

到着が昼過ぎだったのでお腹が空いた

小さなカフェテラスがあったので何か食べられますかと伺うと、ちょっとだけランチタイム過ぎてるけどOKですと迎えてくれました

窓のから見えるのはここの地質を表す屏風岩

広角レンズなのでこじんまりして見えますが、そこそこ立派な岩肌です

で、メニューなんですが‥

う~ん

オムライスはこのところ食べてないなぁ

でも恋文ランチ下さいってこの歳で言いにくい

楽と喜でラッキーと読ませるのか‥

でもオムライス食べたいし

で、「すみません‥A下さい」

これで恥ずかしい思いをせずに頼めたなと一安心(^^ゞ

しばしして出て来たのが‥

あら~

やっぱり気恥ずかしいオムライスでした('◇')ゞ

日曜日ですがお客さんは他に無し

恋文に込める想いが薄れて来たのでしょうかねぇ

食後庭園をぶらぶら

なかなかの切り立った岩が聳えてます

そして庭園のあちこちにも大きな岩がごろごろしてます

その中に

う~ん、今日のニャン爺に一番ふさわしくないモニュメント?(^^;)

更には恋文神社という小さな祠まであったりして

今回の目的地はニャン爺にとって一番似合わない場所だったかも(-_-;)

とはいえ、ここは東から西に白神山地の南裾を流れる米代川が大蛇行をしている所です

公園の対岸には南北に延びる丈夫な山脈がこのきみまち阪に向かって突き出しています

そして、右に小さく見えてる下流の流れはもう一回Uターンするというなかなか面倒な川筋となってます

地学が好きな人なら蘊蓄を語れるんでしょうね(^^)v

ところで、VTってやっぱり途中であちこち立ち止まって何かを見つけたりというのは苦手でした

行も帰りもつい一気に走ってしまうのですが、逆に走ってるだけで結構楽しいというのも個性なんでしょうね

本日の走行距離

156kmでした

あ、LEDに換えたメーター照明はしっかり光ってました(トンネル走行で確認)

いまのところ調子は悪くないVTでした(^^)v

90ccというバイクに思う事

今回は画像無しで‥(^^ゞ

 

原付黄色ナンバー車
ニャン爺が16歳になる前、バイク雑誌はモーターサイクリスト誌とオートバイ誌が両極の雄で、どちらかというと都会派風内容のモーターサイクリストを購読してました
今思えばちょっと真面目な感じの編集のオートバイ誌も捨てがたかったのですが(^^ゞ
新車情報は勿論でしたが、読者投稿のツーリングレポートが楽しみでした
当時でもかなりの中古と思えるCS90やらスポーツカブやらの原付2種(黄ナンバー)で、なかなかの長距離ツーリングを行う若者のレポートは、どちらかと言えば非力なバイクでの旅の大変さと、完走した達成感を感じました
勿論、T500だとかCB72などの足の速いバイクでのレポートもありましたが、〇〇km/hで飛ばしたとか、どこどこからどこどこまで何時間で走破したとかはただの自慢話にしか読めないのでパス('◇')ゞ
国道も都市部を出れば非舗装だったり車のすれ違いがやっととか、すれ違いに難があるくねくねの峠道とか…
そんな道をキャリアに荷物を縛り付けて原付2種の小型バイクで必死に走る‥もうそれだけで冒険でした
ニャン爺の時代は51cc~249ccのバイクは中速車ということで法定最高速度が50km/hに制限されてました
今より狭い道を後ろから乗用車やトラックが隙をついて脇を追い抜こうとしますから、なんとか追いつかれないように‥と頑張っても70km/h以上で順行するとエンジンが悲鳴を上げてしまう事も
当時はパンクも日常茶飯事でしたから、パンク修理の道具も携行して、路肩でホイールとタイヤを外してチューブを引出しパッチで修理
これは小型原付だから出来る技?(笑)
250以上だとかなりの手間と力業なので瞬間パンク修理剤(当時はフィニレックだったかな)を持参しますが、あれで治るケースは稀でした('◇')ゞ

ライトもCB750がシールドビームを採用するまでは暗いし、パンクしたらどうしようと不安もいっぱい?
宿泊は、公園や河原でのテント(昔のテントは重くてセットも手間)や寝袋ひとつで駅の待合室やベンチ、バス亭の待合室をも利用したようです
風呂は銭湯か、ツーリング中に一回くらい安い旅館に素泊まりか、ユースホステルでの入浴というホントにミニマムツーリングの話が多かったですね
そういう体験(冒険?)は若い時にしかできませんね
人の親切に出会ったり、えらい思いをしてみたり
恥をかいたっていいし、涙を流したっていい
そういうツーリングを体験した若者は、一生の宝物を手に入れたのではないかなと羨ましくも思うニャン爺です
免許をとって、自動二輪からスタートした若きニャン爺には峠も長距離も楽々走ってくれるバイクのおかげであちこち走りましたが、この歳になってCD90を乗り回してみて、あの頃のバイク少年の旅を垣間見ることが出来たような‥
必死に回る90ccのエンジンと国道や坂道で同じく必死にフルスロットルをキープしてるライダーは、これこそ某自動車メーカーが唱える「人車一体」かなと('◇')ゞ

   独り言でした

 

 

秋田は晴が続いてます

千葉県各地の大雨の被害が深刻で、いまだに続く冠水や停電、土砂災害に心からお見舞い申し上げます

小坂から帰ってその翌日は夕方から今年の同期会の打ち合わせ(ってか打合せはあっという間に済むので実質呑み会)があるので、朝のうちに家事をすませ‥ちょっと時間が残ったのでCDで散歩

近場の山に向かういつもの街道ですが、わき道を何カ所か探ってみました(笑)

途中で上って来た道を振り返りますが、わき道とは思えない広い舗装路がけっこうな急坂で上の台地に向かっています

ここはすれ違い場所? けっこう大型車が上がるのかな

足元には

山栗がいっぱい落ちてます

この時期の早朝は熊と出遭う可能性が確変突入連荘モードになります

山にどんぐりが豊作だのブナの実が大量だのって言ったって、そりゃ栗の方が美味しいでしょう(熊の気持ち)

なので栗の実が落ちてる時期はちょっと怖い(^^;)

この坂を登り切ります

台地は耕作され、ビニールハウスが並ぶ人目に付かない農地でした

さらに奥に某団体施設がありましたが、まぁプライバシー考慮という事でカットします(^^;)

街道にところどころ台地に向かっての道があるのですが、ほとんど行ってみたことが無いので今日は確認?(笑)

さて、次は

おっと、ここにも菅江真澄翁の名が('◇')ゞ

この付近の案内板があります

ここは曹洞宗補陀寺

街道を走る時にチラ見はしていましたが‥

山門も由緒ありそうで‥

たまたまご住職らしき方が普段着で歩かれていらしたので、そちらは写り込まないようにと(^^ゞ

このお寺の先にも道は続き、くねくねと急坂を登ると何段かに整地された墓所になっていました

歩いては登れそうもありません(ニャン爺には)が、見晴らしは悪くありませんでした

墓所なので画像無し(^^;)

さらに街道を進み仁別集落の手前

ちゃんとした林道の登り口ともう一つ、小さな道があってそちらに上がってみました

これも急坂ですがすぐに上り詰めて完全行き止まりでした

ただ、下の街道より見晴らしは効きます

なんとなんと、森吉山が見えました

ここからだとはっきりその山容で森吉山とわかります(ニャン爺でも)

熊が出たせいで今年の紅葉時期の登山客は減るのかな?

それとも秋田県民はいてあたりまえと登っちゃう?

ゴンドラだけでも紅葉は充分味わえますしね(^^)v

さて、こちらは右に聳えてる大平山

この角度から眺めるときれいな傾斜の穏やかな山に見えますが‥

登山道を登ってみるとこれがなかなかの曲者とか

こちらこそ熊の生息地ですしコースによってはヤマヒルも

なのでニャン爺は登ったことがありませんし登る気にもなりません(笑)

北側の馬場目岳も同様

カモシカの生息地とヤマヒルの生息地が重なるという説もあるようです

などと勝手な講釈を唱えながら帰りました

何処にでも入り込めるCDは散歩ツーにぴったりです

小坂町へ

配水管の漏水も無事止まり、天気が回復したシルバーウィーク最終日に所用で小坂町を訪ねました

今回はクルマです

小坂北インター方面から町に入ったので、余呂米からダムに寄り道

どちらかというと辺鄙なところですしこの四阿以外に何もないのでいつも静まり返っています(^^;)

ひと頃結構な雨が降ったのでダム湖は濁りが残っていました

正面の法面はその昔の大雨で崩れ落ちた箇所になります

雨が多かったと聞いていた割には満水には程遠い?

そのためか堤上から見下ろすとスリルがあります(^^;)

空気は秋なのですが、山の彩はまだ‥

緑は褪せて来てるのですが、やはり来月でしょうね‥秋らしく装うのは

道の駅でひと休みし、同級生のブドウ畑に立ち寄って葡萄を買って‥お昼は適当に食べて帰ろうと思ってたら‥

もう一人の同期生A君が付き合ってくれて‥

いつもの店でお昼を食べて、鉱山事務所のあかしあ亭に移動して、ゆっくりと語って来ることが出来ました

いつもお付き合いありがとうございます

小坂の葡萄は3種類

今年の葡萄は甘さも充分

同じ黒玉でも紫玉は甘味が強め

藤稔は食べ飽きない甘さ

冷凍保存も可能ですが、やはり季節ものはその旬を楽しむのが良いですね

熊はいても、やはり秋田はいいなぁ(^^)v

また漏水 (>_<)

昨日朝、流しの水道の蛇口から小さな「シュー」っという音が聞こえることに気付いたニャン爺

シルバーウィークの2日目‥さて困った

ダメもとで前回給湯器の配管を修理してもらったK・Wさんに連絡したら、休みにも関わらずその日のうちに見に来てくれました

台所の流し側の不凍栓(凍結防止の配水栓)を閉めると水道メーターのクルクルが停止

開けると蛇口は閉めててもメーターのクルクルはけっこうな勢いで回るし(-_-;)

K・Wさんが床下に潜っておそらくここだろうと目星をつけて、機材をもって明日(本日)の朝から作業にとりかかってくれる事になりホッとしたニャン爺

さて、本日

先ずは土に埋められた配管の確認で穴掘りから

ここから直角に曲げて流しの下に入ってました

ここも漏れをチェック

ここはいまのところ大丈夫

なんたって築48年ですからCD90の52年に継ぐ年代物です(^^;)

VTが42年‥どれもあちこちトラブルだらけです

あ、一番歳くってるのはもちろんニャン爺です(^^ゞ

ってことで今度は台所の床下に潜ってもらうと

水道管が狭苦しい奥に配管されてて、ここが漏ってたら作業が大事かと心配しましたが、先ほどの配管に繋がる屋内側を掘削したら‥

漏れで砂が濡れてたのでだいたいの位置は確認

(植物の根っ子はここで水を吸ってた?(笑)

ちょっと不凍栓を開けて噴き出しもチェックして、その部分の管をカット

なぜか対角の2カ所にピンホールが

その一つの穴がやや大きくて、それで音が聞こえるようになったのかも

いったい何時から漏水していたのかなぁ(-_-;)

今回は無事対処してもらえて助かりました

春に来た時は元栓や不凍栓を開けて、蛇口は閉めて、水道メーターのクルクルが動いていないのを確認してるんですけど('◇')ゞ

いや~

高年式なバイクも家も保守費用や手間がかかります

でもK・Wさんが手早く対応してくれて助かりました

やはりどこに暮らしても人とのつながりが大切ですね

明日からまた晴れの予報の秋田です(^^)v

釣れないなら仕方ないので(^^;)

曇りの予報が晴れに変わってこれならまた近隣を散歩ツーに出かけようかな‥と思い立ってCDにて出動

全く当てなんか無しの走りたい病?

例によって出来るだけ新しい道を避けて北上

あ

ここは奥羽本線八郎潟駅

ニャン爺の某友人が吞み過ぎて乗り過ごして辿り着く駅という噂も聞きます('◇')ゞ

ここは何回か駅名が変更されてきた歴史があるようです

明治の開業当時は五城目駅でした

もっとも、実際の五城目は大分離れていましたので、軽便鉄道がこの駅から五城目の街に走っていたようです

次の一日市(ひといち)駅と改名されたのが大正時代

もともと駅は一日市村にあったからでしょう

そして昭和40年

駅名が八郎潟に

名前と裏腹に日本第二の面積を誇った八郎潟の干拓が終わって数分の1になった残存湖と周囲を囲む水路に変わってしまったばかり

忘れないために駅名が残ったのでしょうか('◇')ゞ

駅裏の広い田んぼの中から五城目のシンボルの山が見えますが、やはり五城目と名乗るには線路から遠かったです(^^;)

米どころの秋田を実感する季節です

見渡す限り首部が垂れた稲穂が

舗装された田んぼの中の道を急がずマイペース(CDの)で走るとトンボも避けてくれました(笑)

できるだけ国道を走りたくないニャン爺は田んぼ道から八郎潟の土手道(未舗装)を通り天瀬川という所で国道を横断

ん?

この先は何処へ?

とりあえず市野方面へ軽い山越えの道

ホントはそういう道でデジカメ撮影したいのですが、熊がねぇ‥(^^;)

一気に走って市野への道路に突き当たりました

正面に高速道が走っていて、ニャン爺は左に進んでまた北上

鯉川を過ぎてもう後は何処に出るやら出たとこ勝負?(^^ゞ

こういう林道も祖沿われるのですが、根性の無いニャン爺は自粛してます(笑)

もう少し北上して琴丘森岳IC脇に出て、ここから峠を越して内陸部の二本杉という集落に出ました

ここから南下して帰宅コースに入ります

いつもは逆コースで走る県道で内川を通って富津内で国道285に出る道路

集落を避ける農道のようですが入ったことが無いので初進入?

30km/h+でゆっくり走行

キャブ調整後こんな速度でもTop4速でギクシャクしないで走れるのが嬉しい(^^)v

国道285に出ればちゃんと60km/h+で順行できますし

五城目市街でな立札が目につきました(今回は菅江真澄ではありません)

いろんなところに人の営みがあり、そこには歴史があるようで

こんな内容でした

馬場目川の下流域は湿地帯だったんですね

だから鉄道が通り羽州街道があるメインストリートから五城目集落は離れた所に出来たという事?

何事も、先人の努力によって現在があるという事は心しておきたいと思います

285号の旧道を行き、井川からいつもの広域農道へ

ここは皆さん飛ばしてますからね

CDではちょっと辛い長いアップダウンが繰り返す道

ちょっとエンジンひと休み

ベンチに座ってるとキャップや肩にトンボがとまります

彼らは怖いものが無いんでしょうかね(笑)

もう秋がすぐそこに来てるのに、ツクツクボウシが鳴いてました('◇')ゞ

お彼岸が目の前

早いなぁ‥

もっと乗っておかないと(笑)

今日も90km強の走行でしたが無事帰宅 (^^)v

尚、出発前にガソリンを満タンにして、前回の燃費は35.2km/Lでした

今回はまだ給油してないのでいずれまた

 

 

つれない思いの一日?

そろそろ秋

田んぼも稲刈りが始まっていて、里に大量のトンボも下りて来た

朝晩は15~18℃で掛け布団が必須

エアコンどころか扇風機もお休み状態の日々が続いています

言い換えれば爽やかな秋‥です

今年はバイクにかかりっきりで釣りはとんとご無沙汰でした

そろそろ秋ギスが接岸かなと、道具を車に積んで、家の近くの某大型釣具店で仕掛けと餌を買って‥

以前、良い思いをした三種町の釜谷浜に行ってみたのですが‥けっこうな風が吹いていて発電の風車群がゴーっとうなりを上げてここぞとばかりに回っていました

風向きから波は静かでしたので取りあえず開始

結果小さなフグしかいませんでした(>_<)

この風だと寧ろ秋田市近郊の方が釣りやすいかもとさっさと撤収

なんで写真も撮りませんでした(^^;)

ドライブ気分で男鹿半島の付け根を北から南に縦断

距離はあっても全く渋滞なんてありませんからスムーズに移動

で、秋田港北防波堤脇の岸壁に来ましたが‥

平日でも釣り人がぽつぽついるのに今日は姿が見えない('◇')ゞ

一人だけルアーマンがいたけど釣れてないそうで‥

まぁ、取りあえずやってみるかと‥

一投目からチャリコ(真鯛の幼魚)の連発で、毎回投入後すぐにアタリが来て連れてしまいます

勿論リリースするのですが、この港内はチャリコだらけでした

秋田は天然物の真鯛が安いのが頷けます(笑)

結局ここもキスは寄っていない(^^;)

砂浜や岸壁をたっぷり歩いて身体を動かし、秋田の定番の風景を眺めての気分転換で終わったつれない話でした

右に男鹿半島

 

左には鳥海山が

その昔

菅江真澄翁の頃はこんな人工物が無くて、土崎の浜からは両山が見事に見晴らせたのでしょうね

そして後方は大平山

もしかして、秋田市って風光明媚な環境だったのかも‥

釣れない悔し紛れにそんなことを思いながら帰宅したニャン爺でした

敗北感がひしひし‥(;_:)