GLとW子 久々の邂逅

車検復活後のGL氏とW子が久しぶりに揃いました。

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もちろんいつもの蓜島屋さんの駐車場(*^^)v

レンズ効果で前方のW子が大きく見えますが、実際はGL氏の方がひと回りデブ‥いえ、大きいんですよ。

 

鴨南蛮のうどんがHIDEKIさんで同じく蕎麦がニャンコという昼食メニューを済ませ、会話はしっかりマスクをしてのコロナ対策(笑)

やっぱり人との会話は大事ですね。コロナ対策の渦中ですが、時々で良いから人と会って話すことは精神的にも大事かなと思いました。

食後はしっかり距離のとれる駐車場でお店のご主人を交えてバイク談義?(笑)

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実はニャンコはGL氏のサイドバッグに目を付けて‥てか、狙ってます(笑)

なんたって70年代スタイルのW子にはテールボックスが全く似合いませんので。チャンピオンブランドのプラスチック製サイドBOXが昔あったのですが、現在は廃盤。オークションにたまに出ますが超高価(+o+)

車検とったらまた何か取り付けようかと画策中です。

 

W子とGL氏は同じ4stツインでも、まったく特性が違いますね。

1気筒毎の爆発トルクを感じながら豪快に(音だけ?)加速するW子に対し、トトトトト~!って回転が上がって行って速度がついて来る感じのGL氏。

高回転のフィールはGL氏の方が上で、トルク感は排気量差もありますが、圧倒的にW子が上。

こういう違いがあるからバイクは楽しいです。

勿論、4輪にも個性はあるんですが、現代の車はやっぱり移動する部屋といった感覚の方がそれに勝るようで、選ぶ基準がバイクとは違うように思います。

乗れる間はバイクを楽しみたいと思います。

HIDEKIさんも視力検査を乗り越えて、まだまだバイクにまたがりましょう。

でないと、サイドバッグがニャンコの物になってしまいますよ(笑)

(@^^)/~~~

しじみ と サル?

ネガを整理していて見つけた写真。

 

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いったい何処?って考えましたが‥思い出しました。

α7700iを買ってその年だったら1988年、おそらく翌年では無いと思うのですが。

ここは八郎潟残存湖。あの水門の奥になります。

前年だったか前々年だったか、水門で淡水化した残存湖の水質だかなんだかにトラブルが生じ、水門を開いて水を流し、また海水が残存湖内に差して来たりと干拓前の汽水状態になった年があったそうです。

淡水化したため、それまで生息していたヤマトシジミは壊滅状態になっていた残存湖でしたが、なんと!一度潮が差して汽水域が復活したとたんに、ヤマトシジミが大量発生。2年くらい続いたのかな。

獲れて獲れて仕方ない状況になった事件があったのでした。

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当然、ボラや鮎、マハゼにシロウオなんかもたくさん見られました。

写真は家族でシジミ獲りに来てる人達。みなさんバケツやバスケットが大げさでは無く獲れたそうです。

で、水門がまた閉まったら2年ほどで残存湖はただの池になってしまい、生態系無視のバスフィッシャーマン達が放したブラックバス天国と化して行きました。

ヤマトシジミも繁殖できず沈黙‥

つまんないため池に戻った八郎湖。

国がやる事業(国策?)ってロクなもんじゃないな

 

今もそれは変わらないですね(T_T)

企業の経済優先! オリンピック開催優先! 

入院受け入れ先が無くなってることは見て見ぬふり。数字上の余裕を語るばかりで現実を見ようとしない。

見れば政策の失敗を認めざるをえなくなりますもんね。

一度オリンピック白紙にして選手村などのインフラを感染者受け入れ先に回すとか、多方面、各省庁の公共事業予算を一旦凍結して感染対策に回す特例法を作るとか‥

政治家としてやれることってたくさんあるのでは?

そういう事をみんなで考えて対処していくために国会議員ってみんなに選ばれて存在してるんじゃないの?

サル山のサルなんか要らないよ。このままでは将来ホントに猿の惑星になっちゃいそう

(>_<)

 

サルとブラックバスしかいなくなった地球なんて‥

 

誕生日の続編?

古いネガがあった

ニャンコが生まれてどのくらいかな。まだそれほど経ってないと思うけど、当然妹は影も形も無い頃でしょう(笑)

父に抱かれ

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母に抱かれ

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もう、天使のようですね(*^^)v ん‥今は堕天使?(笑)

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昭和30年‥そう、ニャンコの命の始まりが1955年1月です。

小坂鉱山字栗平28?だったかな。一棟2世帯の平屋社宅でした。

東京に越して、また戻って小坂を最後に離れた昭和44年まではこの社宅の現存を確認していましたが、いつ取り壊されたのかな‥

 

う~ん、父母共にやっぱり喜んでくれてますね(*^^*)

すんげ~昔の話でした

修理できるものは修理する(*^^)v

旧いバイクに乗っていればあちこち小さなメカトラブルが必須(笑)

先日気が付いたのがW子ちゃんのフロントブレーキランプが点かない‥

リヤは点くから電球ではない。

配線の断線だったらめんどくさいけど、この現象の原因のほとんどがブレーキランプSWの接触不良。

W子ちゃんのSWはコネクター外せばネジ1本で取れます。

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本来これはユニットごと交換する消耗品パーツで、各通販でも1000円以下で手に入ります。

でも、先ずは隙間から接点復活剤をシュ~!

カチカチやってみましたが、通電したりしなかったりであきまへん(T_T)

バラせない前提のパーツですが‥バラします(^o^)/

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上手くバラせました(^^♪

スイッチが押されないと接点が閉じたままでブレーキランプに通電します。

その接点が不良という事ですね。

復活剤でベタベタなので拭き取って

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耐水ペーパーでコシコシやさしく磨きました。

ついでにコネクター端子も。

これできれいに電流が通過。

復活です(*^^)v

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ケースのカバーを再嵌めこみにはちょっと手を入れる必要がありますが、爪が折れたり曲がったりせずに無事復活。

簡単に付け戻しストップランプも問題なく点灯。

たかだかSWですが、車検の時に気付いたのでは遅いですもんね。まず通りませんから(笑)

今日は暖かい週末です。

家の前の道路はそこそこ人が歩いてるし車も通ります。

う~ん、変にコロナ慣れしてるのかな‥

以前より大変な感染率になってるんだけどね。

だいたいが、自分に都合の悪い事は見えない聞こえないという、言ってみればカルトに嵌り易いような人の割合が増えてますからね。

世の中の警鐘が聞こえてこない?

苦言や違う意見も聞く耳と、それを正しいかどうかを考える力のある脳ミソを持たないと、なんでも事が起こって巻き込まれたのは他人のせいだとか世の中のせいだでは通用しませんよね。

サバイバルの最期に頼れるのは自分の判断力だけですから。

いろんな本を読みましょう。

いくつになっても勉強しましょう。

学ぶことはいくらでもあります(*^^)v

昨日初雪?

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昨日、所用で外に出ました。

久しぶりの雨かなと思って外に出たら、ちらほらと白い物が。

初雪でした。

ちなみに昔々の昨日、秋田の北のはずれの鉱山町でニャンコがこの世に生を受けました‥って、ニャンコ自身は知りませんが(笑)

茶の間に飾っている父母が並んでいる小さな写真につい語りかけてしまったりして。

その日は雪が降ってたのかな?

親父はソワソワしてたのかな?

生まれたばかりのニャンコをどんな思いで見ていたのかな?

よろこんでくれたのかな?

‥そんな事を飾っている二人に訊いてみたけど、写真はただ微笑むだけ。

 

誕生日は産んでくれた親に感謝する日だよと友達が言っていたっけ。

この歳になると、たしかにその通りだなと思います。

自分が生きていて良かったと思う事があったら、産んでくれた親を思い感謝しましょう(*^^)v

すっことネ!

さあて、緊急事態宣言突入のさいたまです。

今日は晴れてるけど寒い! 青空整備はちょっと辛い(T_T)

ってことで、こういう日はインドアライフ?

フライでも巻いて今シーズンに備えましょう。

 

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ある意味、日本のF・Fのリーダー的輸入会社にいた事があるニャンコですが、販売するのは高級品で、自分で使うのは普及品という困った社員でした(笑)

フックを固定するバイスはインド製。細かなツールも大部分はインド。一部日本製を使用してるのは妥協できないツールだけ。

英国製ツールやアメリカ製ツールは無くても普通のフライ(毛鉤)は問題なく巻けます。

販売する時は、良いツールを使うと満足感があるとか言ってましたが(笑)

ハックルもパラシュートタイプが主なのでMETZを使いますが#3クラスオンリーです。

フックだけは自分なりの拘りで決めてますが(*^^)v

 

#22以下のミッジフライを巻くならレンゼッティのバイス等はいいなぁと思いますが、秋田では#11や小さくても#14フライで出ないようなイワナヤマメは相手にしないので、ニャンコにはトンプソン(英国ブランドでこれのコピーがインド製)ですら必要ないんですよね(笑)

ハックルもインディアンハックルでも良いのですが、#12のパラシュートポストに巻き付ける時、ストーク(フェザーの芯)がヤワでビシッと巻き付けられないので自分的には却下です。

STDパターンには逆にストーク(真ん中の芯の事です)が細いのでインドの方が前後に薄く巻けるので、一応インドも持ってますが‥

しかし、ん十年前に揃えた材料がまだまだ毛鉤をたくさん巻けるだけ残ってます。

おそらく使い切らずにあの世に行っちゃうんだろうな(笑)

ニャンコの常用のフライBOXには、#11(が7割です)と#14のパラシュートフライのみが収まっています。

それに比べて関東の渓流でのF・Fはせせこましくて、もう訪れる事もありません。一応関東用にフライBoxに揃えたままの#16 #18 のフライに0.3号前後のティペット(ハリス)で、20cmに満たないヤマメをちまちま釣るなんてね。

基本、本流のF・Fは嫌いだし、止水でのイブニングライズフィッシングもニャンコには合わないなぁ。

趣味なんてものは個人の好き勝手な価値観でやる物ですから、やり方は人それぞれに自由です。それが良いんですよね(*^^)v

たまたま故郷の渓流が身近になったし、実際ニャンコレベルでもそこそこ釣れてしまう?のでこんな偉そうなことが言えるのでしょうけど(笑)

今年はちゃんと良いシーズンに行けるといいなぁ

 

D夫君に付けてみました

D夫君の場合、ハンドルカバーを外すだけでは電球交換できません。

これがすごく面倒です(T_T)

フロントカバーも外して取り付けました

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なんとなくバッテリーも頑張ってて、もうしばらくこのまま使う事にしました。

で、こんな感じに収まりましたが‥

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あったまでっかちだニャ~ (+o+)

エンジンかけて点灯するからまぁいっか‥でも

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この片面式ポン付けのLED球は、みなさんブログで書かれてるように光束がかなり上向きに集まります。

目いっぱいランプハウスを下に向けましたがまだ上方に光が向いてるかも。

LED球の固定ツメ(あの切りっ放しの爪)に何か噛ませて微調整が必要?

え~! またフロントパネルも外すの (+o+)

参ったニャンコは酒飲みます(;_;)/~~~